トップ > 書類の添削・作成 > 書類の書き方

書類の書き方(研究計画書・志望理由書など)

当学園の考える各提出書類の書き方についての注意点を、「大学院・大学編入」と「AO・推薦入試」に分けて説明しています。

提出書類の書き方

各提出書類の書き方についての注意点がご覧になれます。

  1. 大学院・大学編入の書類の書き方
  2. AO・推薦入試の書類の書き方
大学院・大学編入の書類の書き方

研究計画書や志望理由書、自己推薦書などの書類の書き方について注意すべき点は、大きく3点あると考えています。

1:要求に応じた明確な書類作成

当然のことながら各書類が要求している事柄をもれなく、正確に、そして具体的に、かつわかり易く書き込まれていることです。以下に例を挙げます。

研究計画書
  1. 具体的な研究テーマ
  2. 学部での研究内容
  3. 企業活動と研究内容との関係
  4. 研究目標および内容の具体的説明
  5. 研究テーマの先行研究(調査)
  6. 大学院での2年間ないし3年間の研究スケジュール
  7. 研究結果の有効性と展望
志望理由書
  1. これまでの実績と志望動機(現行の短答式試験、英語力、各種国家試験等の資格や企業内での実務経歴と具体的な志望動機)
  2. 上記の志望動機と具体的な将来像
  3. 特定の大学院の研究室や特定の大学及び学部・学科を志望する具体的な理由

2:記載事項についての具体性

抽象的に書いてみたり、あいまいに書いてみたり、専門外の人は無論、専門内の人であっても“何?何?”と思わせるような書き方をしてはいけません。これは、書いた本人の目的意識の希薄さを示すことにもなりますし、そもそも記載事項の真実性が疑われかねません。

3:全記載事項の量的バランス

研究計画書であれば、「研究目標と内容」が量的に最大となりますし、志望理由書であれば、上記の3項目ともに均等になるといえます。

以上の3つの大きな注意点に配慮して、目指す入試に万全の準備をしてもらいたいと思います。

研究計画書・志望理由書の添削

ページトップへ戻る

AO・推薦入試の書類の書き方

志望理由書や自己推薦書(自己アピール書)など、大学受験にあたって必要な書類の書き方について注意すべき点は、大きく2点あると考えています。

1:要求に応じた明確な書類作成

当然のことながら各書類が要求している事柄をもれなく、正確に、そして具体的に、かつわかり易く書き込まれていることです。以下に形式面と内容面に分けて例を挙げます。

形式面について
  1. 英語力の証明・学業成績・スポーツ記録など、当該大学の学部・学科で学ぶ適性がある証拠
  2. ボランティア活動などの社会活動実績
  3. なぜその学部・学科を志望するのかという志望動機と、身につけた専門能力をいかに生かすのかという将来像
  4. 当該大学の学部・学科を志望する理由
内容面について
  1. 具体性を欠いた、抽象的な記載内容は絶対に避けて下さい。
  2. 美辞麗句を並べたり、ありもしない思い付きを書くこともいけません。たとえ一部であっても、それが認められたら、書類全体の真実性が疑われかねません。

2:全記載事項の量的バランス

形式面について述べた各項目のうち、特に「3.志望動機」を中心に、各項目のバランスを考えて、読み易くまとめる必要があります。

以上の2つの大きな注意点に配慮して、目指す入試に万全の準備をしてもらいたいと思います。

AO・推薦入試 提出書類の添削

ページトップへ戻る

書類の種類

仕上げ方法と料金