当学園の考える各提出書類の書き方についての注意点を、「大学院・大学編入」と「AO・推薦入試」に分けて説明しています。
提出書類の書き方
各提出書類の書き方についての注意点がご覧になれます。
大学院・大学編入の書類の書き方
研究計画書や志望理由書、自己推薦書などの書類の書き方について注意すべき点は、大きく3点あると考えています。
1:要求に応じた明確な書類作成
当然のことながら各書類が要求している事柄をもれなく、正確に、そして具体的に、かつわかり易く書き込まれていることです。以下に例を挙げます。
- 研究計画書
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- 具体的な研究テーマ
- 学部での研究内容
- 企業活動と研究内容との関係
- 研究目標および内容の具体的説明
- 研究テーマの先行研究(調査)
- 大学院での2年間ないし3年間の研究スケジュール
- 研究結果の有効性と展望
- 志望理由書
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- これまでの実績と志望動機(現行の短答式試験、英語力、各種国家試験等の資格や企業内での実務経歴と具体的な志望動機)
- 上記の志望動機と具体的な将来像
- 特定の大学院の研究室や特定の大学及び学部・学科を志望する具体的な理由
2:記載事項についての具体性
抽象的に書いてみたり、あいまいに書いてみたり、専門外の人は無論、専門内の人であっても“何?何?”と思わせるような書き方をしてはいけません。これは、書いた本人の目的意識の希薄さを示すことにもなりますし、そもそも記載事項の真実性が疑われかねません。
3:全記載事項の量的バランス
研究計画書であれば、「研究目標と内容」が量的に最大となりますし、志望理由書であれば、上記の3項目ともに均等になるといえます。
以上の3つの大きな注意点に配慮して、目指す入試に万全の準備をしてもらいたいと思います。
AO・推薦入試の書類の書き方
志望理由書や自己推薦書(自己アピール書)など、大学受験にあたって必要な書類の書き方について注意すべき点は、大きく2点あると考えています。
1:要求に応じた明確な書類作成
当然のことながら各書類が要求している事柄をもれなく、正確に、そして具体的に、かつわかり易く書き込まれていることです。以下に形式面と内容面に分けて例を挙げます。
- 形式面について
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- 英語力の証明・学業成績・スポーツ記録など、当該大学の学部・学科で学ぶ適性がある証拠
- ボランティア活動などの社会活動実績
- なぜその学部・学科を志望するのかという志望動機と、身につけた専門能力をいかに生かすのかという将来像
- 当該大学の学部・学科を志望する理由
- 内容面について
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- 具体性を欠いた、抽象的な記載内容は絶対に避けて下さい。
- 美辞麗句を並べたり、ありもしない思い付きを書くこともいけません。たとえ一部であっても、それが認められたら、書類全体の真実性が疑われかねません。
2:全記載事項の量的バランス
形式面について述べた各項目のうち、特に「3.志望動機」を中心に、各項目のバランスを考えて、読み易くまとめる必要があります。
以上の2つの大きな注意点に配慮して、目指す入試に万全の準備をしてもらいたいと思います。


