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大学院入試(学術英語・小論文・英作文)

クラス案内

非科学的な学習から 科学的な学習へ

このクラスは、研究職の各大学院や法科・公共政策・知的財産・経営・会計・教職等の各専門職大学院へ進学する人に対して、英文で書かれた学術論文の読解法と社会・人間に関する現代社会の諸問題の分析法、そしてそれに基づいた小論文の書き方を指導するものです。また大学院入試の受験生だけでなく、研究者の方などにも必要な英作文の指導も行っています。

英文と日本文で書かれた「学術書」を教材として、その読み方と書き方について指導するわけですが、まずその「学術書」というものが日本社会のみに通用するものではなく、全世界に通用するものでなければならないという点に気づかねばなりません。この点に気づくことによって、「日本人の思考法」と「日本型の学習法」の特異性、すなわち、“いかに非科学的なものであるか”を知ることができ、これによって学術系の英語や論文の理解の仕方が、これまで以上に深まることになると考えるからです。

英文の学術書を自由に読みこなし、日本文で論理的な論文を表現したい人にとって、必見必聴の講座と言えるでしょう。

合格体験記
入学の流れ

通信講座のご案内

大学院入試や大学編入試験対策として、当学園ではライブ(通学)講座だけでなく、通学できない方には通信講座が用意されています。

詳しくは、コチラをご覧下さい。

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指導法

一方向強制型ではない双方向自由型の指導法

具体的な指導法は、日本的・東洋的なものではなく欧米的なもの、つまり「無秩序な暗記法」ではなく、「秩序ある思考法」に基づいて、そして実際の教え方としていえば“一方向強制型”ではなく、“双方向自由型”とでもいえる方法を用いて指導します。

具体的には、受講生の積極的な学習態度を前提として、英文の使用テキスト・小論文の出題問題に関する問題点を受講生と講師との間で交わす「質疑応答形式の授業」のことです。受講生が提出する課題ノートは、英文にせよ小論文にせよ、授業の最初に採点・添削が行われ、その後に本格的な質疑応答型の講義が展開されます。この指導法によって、暗記する学習ではなく思考する学習を行うことができるのです。

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講座説明