トップ > 大学院・大学編入 > 大学編入

大学編入(学術英語・小論文・英作文)

クラス案内

非科学的な学習から 科学的な学習へ

このクラスは、専門分野について、学問的にもっと深めたい、もしくは法学や経営学、また医学や医療系などの国家資格を取得したい、更には、経済的に厳しい21世紀の社会環境の中にあって、少しでも有利な職業に就きたいという、大学編入を志望する方に対して、英文で書かれた学術論文の読解法と、社会・人間に関する現代社会の諸問題の分析法、そしてそれに基づいた小論文の書き方を指導するものです。また大学編入を目指す方だけでなく、研究者の方などにも必要な英作文の指導も行っています。

英文と日本文で書かれた「学術書」を教材として、その読み方と書き方について指導するわけですが、まず、その「学術書」というものが、日本社会のみに通用するものではなく、全世界に通用するものでなければならないという点に気づかねばならないと考えます。この点に気づくことによって、「日本人の思考法」と「日本型の学習法」の特異性、すなわち、“いかに非科学的なものであるか”を知ることができ、これによって、学術系の英語や論文の理解の仕方が、これまで以上に深まることになると考えます。

英文の学術書を自由に読みこなし、日本文で論理的な論文を表現したい人にとって、必見必聴の講座と言えるでしょう。

合格体験記
入学の流れ

通信講座のご案内

大学院入試や大学編入試験対策として、当学園ではライブ(通学)講座だけでなく、通学できない方には通信講座が用意されています。

詳しくは、コチラをご覧下さい。

ページトップへ戻る

指導法

英語(英文読解・英作文)

これまで、大学編入試験に用いられた各専門分野の英語問題を見ると、いずれも入門書や手引書・解説書の英語版でした。したがって、英文の内容自体は比較的易しいものばかりで、高度な翻訳テクニックが要求されるものではありません。しかし、将来は専門分野を研究することになるのですから、そこへ導く語学力を養う必要があります。この講座では、当学園が開発した“機械翻訳理論”を用いて、学術英語の基本的テクニックを指導いたします。この理論は、一般的に行なわれている暗記中心の解釈法ではなくて、英文の構造を科学的に分析して解釈していく方法です。

小論文

小論文は、作文(起承転結)とは異なり、一連のテクニックが必要であると考えます。それは、小論文の冒頭部において問題提起をし、その提起した問題について各論点を抽出します。そして、それについて他説を考慮しつつ自説を論理的に展開し、最終的に小論文の冒頭部で提起した「問題」を解決するということです。この講座では、小論文におけるその1つ1つのテクニックを、受講生が持ち寄る受験志望校の過去問題や新聞雑誌の論評などの実践的な問題を教材にして、時間をかけて指導致します。具体的には、前もって配布された課題の小論文を添削・採点した後、課題の論点を詳細に解説します。その後、再度自分の小論文を書き直し、添削・採点した後、課題文に関する全体の講評をする指導を行っています。

ページトップへ戻る

講座説明