ヒト・モノ・カネが地球上をborderless(ボーダーレス)にかけめぐる21世紀という「IT社会」の出現によって、世界共通語であるEnglish(英語)という言語を、「聞く・話す」レベルではなく、「reading(読解する)・writing(英作する)」能力が大きく求められています。
この通信教育では、教育目標の中心に、大学院入試と大学編入試験に合格できる学術英語の読解力をおき、とくに「理論的基盤」に立って、基礎から指導していきます。この「理論的基盤」に立つ英語の教育法は、現在通用している「単語・熟語の丸暗記」と、それに基づいた「日本語への表現法」の教育とは決定的に異なるものであることを予め確認しておきます。
また、大学院入試と大学編入試験を目指す方に、科学的表現法(漢文の表現法である起承転結ではなく、「 Lead - Body - Conclusion 」の採用)で、指導する「小論文講座」も用意しています。



