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講座説明(大学受験)

講座説明

充実した講座の中から必要な講座だけを選べる

大学受験コースは、入学試験の形式に合わせて大きく3つのクラスに分かれています。予備校本科と難関国立大学2次、そしてAO入試・推薦入試のクラスです。

各クラスに講座を設置していますが、希望によってクラスを越えて他クラスの講座を受講することが可能です。

予備校本科クラスの講座

目的に応じた2つの講座群

当学園では、各講座を2講座群に大別して設置しています。【総合講座(基礎〜応用力養成)】と【実践講座(入試直結)】です。大学に合格するためには、2つの要素が必要になると考えます。まず1つ目は、合格に必要不可欠な基礎的な学力を習得すること。そして2つ目は、志望する大学の入試問題を現実に解答できる学力を習得することです。

この2つの要素を習得するために、上記の2講座群が、学習目的に応じて設置されており、それらを上手く組み合わせることにり、志望大学を現実に受験する入試の時点で最高の実力を発揮できるのです。

総合講座(基礎〜応用力養成)

この講座は、センター試験と国公立・私立大学の一般入試の対策のためのもので、高校の教科書から入試レベルまで基礎学力と応用力を養成します。強い単元に加えて、特に弱い単元を強化し、志望校に合格できる入試攻略法を身に付けていきます。

コード 講座名 内容
SE1 英文法講座 センター試験を含め、国公立大・私立大の入試対策としての基礎理論を科学的に指導します。
SE2 英文読解講座 全国の標準的の国公立大攻略法と、私立大入試および“大学入試センター試験”の攻略法を指導します。過去問を編集した教材を使用した実戦型講座です。
SM1 数学I・A講座 関関同立、産近甲龍レベルから国公立大レベルまで、記述式の入試にあわせて常に基礎理論に基づいて応用力を養成します。センター試験に対応しています。
SM2 数学II・B講座 関関同立、産近甲龍レベルから国公立大レベルまで、記述式の入試にあわせて常に基礎理論に基づいて応用力を養成します。センター試験に対応しています。
SM3 数学III・C講座 私立大理系レベルから国公立大レベルまで、記述式の入試に合わせ、常に基礎理論に戻って応用力を養成します。
SJ1 現代文講座 センター試験を含め、国公立大・私立大の入試対策として、評論文を中心に現代文の読解力を高め、日本の言語特有の思考方法と論理展開法を具体的に解説します。
SJ2 古文講座 国公立大・私立大の入試対策として古典文法をふまえつつ、登場人物の心情描写をいかにして表現しているかを教授します。日本人の心の核は“思い”であって、“考え”ではないことをその表現手段である古文を通して指導します。
SJ3 小論文講座 現代文の読み方、文の要約の仕方、自己主張の書き方を中心に、初心者にも分かりやすく指導します。小論文は、評論文や小説ではなく、あくまでも論文であるから国語のジャンルには入らないという視点に立って指導します。
SS1 物理講座 センター試験レベルから国公立大2次レベルまで、力学を中心に、特に重要な分野を指導します。複数分野の融合問題に対応できるよう、実践力を養成します。
SS2 化学講座 センター試験を含め、国公立大・私立大の入試対策として、常に基礎理論をふり返りながら、入試出題率の高い有機化学を中心に指導します。
SS3 生物講座 センター試験レベルから国公立大の2次レベルまで、生殖、遺伝を中心に、特に知識の体系化を図りながら、実践力を養成します。

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実践講座(入試直結)

この講座は、「受験勉強をいくらしても試験の時になるとその成果が出せない」といった人、つまり勉強方法に迷いがありどのような勉強法をとれば正しい解答法に至るのかを知りたいと思っている生徒のために設置しています。

したがって、講座内容は、マーク式の問題であれ記述式の問題であれ、答えと解き方を覚えるというのではなく、正解にたどり着くまでありとあらゆる資料を根気よく、徹底的に粘ってリサーチ(調査・研究)するという“プロセス重視型”になっています。

この講座は、出題予想問題を基礎から応用に至るまで実践することによって、入試の「出題ジャンル」、「出題内容」の全容を知り、そしてその「解き方」を知ることができるため、まさに入試に向けた「即戦力」を養うことができるのです。

コード 講座名 内容
RS1-1 英文法の実践 センター入試や私大入試の出題形式に合わせて指導します。特に、語と語、語句と語句、節と節などのつながりについて学習します。
RS1-2 英語長文の実践 英文の読み方について、基本的な技術から応用に至るまで、過去問を使って実践的に学習します。
RS2-1 現代文の実践 現代文には、評論や小説、あるいは詩や短歌、俳句といった様々なジャンルが含まれています。しかし、書き方の中心となる“考え方”が同じであることを知れば、容易に解けます。この“考え方”について学習します。
RS2-2 古文の実践 現代文と古文の類似性と相違点は何かを知れば、取り組みにくい古文にも、容易に取り組むことができます、ここでは、その類似性と相違点に基づき、古文を学習します。
RS2-3 漢文の実践 漢文は、現代文と古文の書き方の点でも、また考え方の点でも“基”となっているため、漢文を知ることにより、現代文も古文も容易に解くことができるといえるでしょう。その漢文の解き方について学習します。
RS3 生物の実践 生物の必須項目とその内容は、ただ読んで理解し、覚えられるものではありません。量があり、覚える項目が多くなるほど、分類し整理しリサーチする必要があります。それにはどうすればいいのかその方法を指導します。
RS4-1 地理の実践 社会科科目は、
  1. 量的に多いものと、少ないもの
  2. 合理的に解けるものと、解けないもの
  3. 科学的に関連しているものと、していないもの
  4. 分類と統計によってまとめられるものと、まとめられないもの
に区分できます。この講座では、どの科目をどのような方法で学習すると一番効果的であるかを指導し、各科目を学習します。
RS4-2 日本史の実践
RS4-3 世界史の実践
RS4-4 現代社会の実践
RS4-5 倫理の実践
RS4-6 政治・経済の実践

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難関国立大学2次クラスの講座

難関国立大学2次クラスでは、使用教材に東京大学や京都大学などの2次試験で出題された通称「過去問」を使用します。

英語

「過去問」を受講生にどんな「資料研究」によってであれ答案作成をしてもらい、その答案を担当講師が添削および採点した後、“質疑応答”形式の自由討論の中で解答のポイントや解答への導き方を指導していきます。どの問題であれ、「答え」は一つであるけれども、その「答え」を導く方法は多種多様です。この解答への様々なプロセスを経験することこそが科学的頭脳構築への第一歩となるのです。

コード 講座名 内容
DE1 英文読解 相当難解な論説文、英文学や科学的読み物の長文を如何に読みこなすかという読解法を、高校レベルの入試対策ではなく、基本的な翻訳理論に基づいて分かりやすく指導します。難関国立大学の2次試験に対応しています。
DE2 英作文 高校レベルの単語、熟語、そして構文を組み合わせた日本語の短文を英作するという“まるで英文法の講義のように”、パターン化して暗記させることはいたしません。日本語の長文を、欧米人であれば如何に英文で表現するのかという、まさにネイティブの英文作成法を指導します。難関国立大学の2次試験に対応しています。
数学

数学の本質は解法の暗記ではありません。実は、難しい数学の問題も単純な論理が一本通っていれば、暗記しなくても案外簡単に解けたりするのです。それらの問題を実際に解きながら、数学的知識をニューロネットワークのようにつなげて、イメージに富んだ論理性のある答案になるための作成法を指導していきます。教材は過去問を中心に、「わかりやすい専門書」も適宜使用します。

コード 講座名 内容
DM1 数学I・A 決して数I・Aの範囲にとらわれることのない数学的知識を、視覚的・論理的にイメージできるように指導します。数I・Aは「数学の基礎」となる分野に触れている分野が多いため、受講生のもつ論理の完成度を向上させることに着目しています。
DM2 数学II・B 問題の根本にある論理の理解に注目して、イメージに富んだ、論理性のある答案の実践的な作成法を指導します。特定の公式を暗記するよりも、「各分野の理解とつながり」に主眼を置いています。

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AO入試・推薦入試クラスの講座
英語・小論文
コード 講座名 内容
AO1 英文法 センター試験のような大学入試のための英文法講座ではなく、あくまでも英文読解を理論的に支えるための、どちらかというと翻訳文法を指導します。
AO2 英文読解 TOEICやTOEFLといった英字新聞や雑誌の英文をスラスラと読解できる技術を指導するものです。つまり、生きた英文の速読読解法を基本から指導します。
SJ3 小論文 現代文の読み方、文の要約の仕方、自己主張の書き方を中心に、「導入部」→「本文」→「結論」という形に従って小論文が書けるよう、実践演習を試みながら初心者にも分かりやすく指導します。小論文は、評論文や小説ではなく、あくまでも論文であるから国語のジャンルには入らないという視点に立って指導します。

※ 小論文の講座は、予備校本科クラスと同じ講座になっています。

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講座日程