クラス案内
応用力を生み出すのは、確かな基礎学力
このクラスの目的は、高校や予備校などで通常行われている単なる高校の教科書の「表面的理解」のために行うものではなく、高校の教科書で書かれている内容がその後の大学や大学院での『専門分野の中で如何に発展していくのか』、またビジネスや学問の世界のような『競争の激しい国際社会の中で如何に有効なものとなるか』という長大な視点に立って、徹底して基本原理に立ち返りつつ、科学的に指導することにあります。
そのことから、このクラスは東京大学や京都大学など難関国立大学の2次試験(記述式)としては、これ以上ない充実した講義内容を用意しました。応用力を生み出す本当の意味の「基礎学力」を身につけることが、この講座の最大の目標です。
指導法
一方向型ではなく、質疑応答の双方向型指導法
このクラスに限らず、当学園の指導法の基本は“一方向型”ではなく、全て“双方向型”となっています。
もし、このクラスの講座が単なる道徳や教養ではなく、「一つの真理」を求めるためのものであるというのであれば、使用教材を講師が一方的に解答・解説しても、受講生には何の得もありません。講師と受講生とが対等の立場で“質疑応答”を繰り返すことによって、はじめて受講生に「考え方」、言いかえると「思考の論理性」が芽生えるのです。
使用教材は、原則として東京大学や京都大学などの2次試験で出題された通称「過去問」を使用します。この過去問を「如何に料理して味わうか」が、このクラスの最大の狙いなのです。


